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食卓だより

快晴の収穫祭
日曜日にいのちの祭りがありました。今年で28回目の伝統ある有機農業まつりです。 ここ数年では記憶にないような秋晴れで暖かく、お祭り日和でした 11月も後半になってくると冬野菜があれこれ揃ってくるので、祭りで売ると華やかになります。 食の家族ブースでも澤田さんファミリーがお米を出したり、錦江町から真戸原さん姉妹がきてくれて野菜を販売しました 園山農園ではとれはじめたばかりのキャベツやホウレンャE、ニンジンなどを販売。どれもまだ少ないからか早くに 売り切れました。昔は今の時期にキャベツなんであったかな〜? けっこう虫が食ってるのを出していたのかも・・・ 最近は「野菜がきれいになったねぇ〜」と昔からの会員さんから言われたりします。 そのころからすると虫や病気にも強い野菜ができてきたのでしょう。健康な土でないと健康な野菜は作れませんね 霧島市の久木田さんはさつま芋掘りが忙しい中、お母さんひとりが出てきました。久木田さんの有機さつま芋を使った焼酎「燃ゆる想い」はお湯割りがおすすめです。ふわっとした芋の香りがとても上品な焼酎です 湧水町の内海くんは震災後に鹿児島に移住。園山農園で1年間研修を積んだのちに独立。それからもう1年です。 固定種の野菜にも取り組んでいて、この日は国分ダイコンや横川ダイコンなどが飛ぶように?売れていました。 言われた通り煮物にして食べると、国分ダイコンは果肉が繊細で甘さ助ェ、立派なダイコンでした。 また来年に向けて種を採るんだそうです 農業を楽しみながら作物を育てて、販売がしっかりできればいいですね。移住組は土地や機械などを持たないなどと課題は多いですが、地域の先輩農家とタッグを組んで地方の農村を盛り上げていってもらいたいですね。

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